会社概要

会社名 スピードマスター株式会社
 所在地 東京都千代田区神田東松下町42
TEL:03-5294-2369
設 立 1998年11月
代表者 綱川 和成
資本金 1,000万円
 取引銀行 みずほ銀行 神田支店
りそな銀行 神田支店
 事業内容 自動用潤滑油、添加剤、ケミカル用品の製造販売
海外拠点

CHINA SPEED MASTER(SHANGHAI) OIL& CHEMICAL CO.,LTD.
NO.4 TONGLI RD, A-3 FACTORY, SONGJIANG SHANGHAI CHINA
www.speedmasteroil.com.
TAIWAN PHON CHAN INC. / SPEED MASTER(TAIWAN)
No.200, HUNHE STREET, SIJHIH CITY, TAIPEI COUNTY 221, TAIWAN R.O.C.
www.speedmasteroil.com.tw
HONGKONG SPEED MASTER (HONG KONG) CO., LTD.
NO.16-18 HING YIP STREET, KWUN TONG. KOWLOON.
speedmaster.hk
KOREA O2 COMPANY
39-2 Munhyeorg-ri, Opo-eup, Gwangju-si, Gyeonggi-Do 464-894, Korea
www.o2company.co.kr
MALAYSIA SPEEDMASTER SEA SDN, BHD.
NO.8, Jalan 2/108C, Taman Sungai Besi, 57100 Kuala Lumpur. West Malasia.
企業理念

企業理念 技術革新による新たな自動車メカニズムや、環境問題をはじめとする社会情勢に柔軟に対応できる製品開発を速やかに行える体制。ユーザーの意見を速やかに取り入れ、製品にフィードバックすることが出来る環境。常に進化し続ける高性能を目指すこと
環境への配慮

近年の自動車用潤滑油の国際標準規格は、高度な省燃費性能や自動車排気ガスの放出量を無害化するための触媒装置性能維持に基準を設けています。 これらは石油資源の確保と排気ガス放出の削減といった観点からの潤滑油に要求される環境対策です。
この基準をクリアするためには、ある成分の配合量が抑制されたり、自主的に使用を規制しなければならない成分があったりとスポーツ系オイルに限っていえば性能面でマイナスとなる場合もあります。 しかしながら、これら環境対策は企業として絶対に無視出来ない問題です。
新たな技術を持って環境性能以外の性能も落とすことなく、常に進化した製品開発に取り組むことが大きな課題です。
スピードマスターの歴史

スピードマスターは、モータースポーツのような限られたフィールドで使用される高性能スペシャルブレンドオイルを 一般ユーザーにもお届けできることをコンセプトとして 1993年に発足したモーターオイルのブランドです。 スピードマスターというブランドはスピードの頂点を目指すといったところから命名されたものです。 エンドユーザーに近いカテゴリーに参加する有力ドライバーへのテキニカルサポートなどを中心にしたモータースポーツ への参加は、重要な宣伝活動であると同時に過酷な条件下で使用していただくことによって、多くのデータを取ることが できストレートに製品にフィードバックされています。発売当時は日本国内でチューニングカーが最も盛んな時代であり、チューニングショップでは「シャーシダイナモにかけると馬力がアップするオイル」として知られ、常に耐久性を抱えるモンスター級の改造車に対し、強靭な油膜効果とフリクションロス低減などの優れた特性によって全国のチューナーに広く愛用され、チューニングカーの世界で知られる存在となりました。さらにブランドのステイタス性を上げることを目的に、1998 年~1999 年に国内最高峰「フォーミュラニッポン」や 「F3 マカオグランプリ」に「スピードマスターレーシングチーム」として参加し、台湾、香港といったアジア地域でのブランドイメージを確立しました。 その後も、D1、スーパー耐久、全日本ラリー、ジムカーナ、ドラッグレースといった様々なカテゴリーにテクニカルサポ ートを行うとともにスカラシップ導入などモータースポーツへのサポートは積極的に行っています。