近年の自動車用潤滑油の国際標準規格は、高度な省燃費性能や自動車排気ガスの放出量を無害化するための触媒装置性能維持に基準を設けています。
これらは石油資源の確保と排気ガス放出の削減といった観点からの潤滑油に要求される環境対策です。
この基準をクリアするためには、ある成分の配合量が抑制されたり、自主的に使用を規制しなければならない成分があったりとスポーツ系オイルに限っていえば性能面でマイナスとなる場合もあります。
しかしながら、これら環境対策は企業として絶対に無視出来ない問題です。
新たな技術を持って環境性能以外の性能も落とすことなく、常に進化した製品開発に取り組むことが大きな課題です。
CODE901 0W20
ベースオイルにエステルを配合することにより耐熱性を強化し、低粘度オイルの弱点である高温時の油膜保持を克服しスポーツ走行にも対応
さらに新開発のダブルFM剤により摩擦抵抗を大幅に低減し燃費、レスポンスを 向上

 

NEXT STAGE 0W20
新車~50,000km走行程度のエコカーに最適な粘度設定で、省燃費性能向上と持続を サポート
ピストン清浄性、耐蒸発損失性能に優れる